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脳脊髄液減少症巡り、香川大医学部で意見交換

2024年09月24日

山本博司参議院議員、患者家族支援協会の中井代表理事らとともに、香川大学医学部を訪れ、同症に関する取り組みや課題について関係者と意見交換をさせて頂きました。

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同症は、脳脊髄液が漏れて頭痛や目まいなどを引き起こす病気。脳神経外科の畠山哲宗助教からは、小児科医や小児精神科医などと連携した同大学独自の取り組みなどをお話し頂くとともに、児童生徒の患者には、不登校の子供も多いことから、学校での周知や学校側の配慮により学びの継続ができるよう、要望が寄せられました。
未だこの病気の認知度が低いので、県民や学校関係者への周知等に取り組んでまいります。

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