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道路下空洞調査

平成27年4月15日

現在、下水道管の老朽化や河川等護岸の老朽化などを原因として道路下に空洞ができる現象が生じており、大きな課題となっている。

まず、道路下の空洞の状況を確認するため、県では県道40キロにわたって調査したところ27カ所の空洞があることがわかり、詳しく道路下を調査したのが、今回の現場(うちの一か所)。

小さな穴から調査

小さな穴から調査

小さな穴を開け、そこにスコープを挿入し内部の状況を確認する。

こうした機材で道路下を調査。スコープのようなものが先についてます。

こうした機材で道路下を調査。スコープのようなものが先についてます。

内部の状況が確認できます

内部の状況が確認できます

今後、その情報をもとに詳しい発生原因等を確認していきます。

陥没事故につながる道路下の空洞。今後とも安全安心の命の道の確保に努めてまいります。

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