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環境建設委員会の本年2回目の県内現地視察を行いました。

令和6年11月19日

視察テーマである「カーボンニュートラルの推進について」「河川砂防・下水道・港湾行政について」に沿って、3カ所の現地に赴きました。

�� まず、長柄ダム[綾川治水ダム建設事業](綾歌郡綾川町東分)の工事現場を訪問し、治水安全度の向上、流水の正常な機能維持を目的とした既設ダムの再開発(嵩上げ)の整備状況について、ドローンによる映像も利用しながら説明を受け、質疑を行った後、現場の視察を行いました。見えにくい場所の確認は、ドローンの活用が効果を発揮しました。

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ドローン映像による長柄ダム整備状況の確認

�� 次に、大倉工業株式会社丸亀第五工場(丸亀市蓬莱町)を訪問し、事業活動により排出される温室効果ガスを削減するための熱回収ヒートポンプ導入、蒸気ボイラー燃料をA重油から都市ガスへ転換する等の取組について説明を受けた後、工場を見学しながら質疑を行いました。

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大倉工業�蟾�場内での挨拶

�� 最期に、上谷川[砂防事業](善通寺市大麻町)の工事現場を訪問し、土砂災害発生時に土石流から人家や公共施設等を守るために砂防堰堤等を設置する事業の整備状況について説明を受け、質疑を行った後、現場の視察を行いました。

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上谷川砂防堰堤等の整備状況の確認

頻発する自然災害への対応やCO2削減に向けた取り組みは喫緊の課題です。
今後とも、議会での議論等を通じ、推進してまいります。

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