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コロナ禍における地域の避難所の点検

令和2年6月2日

雨季に入る中、避難所におけるコロナ対応の有無を確認するため、高松市内の指定避難所に、地域の自主防災会の役員の方々と訪問し、現下の状況をお伺い致しました。

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この時点では、まだコロナ対応の備品類は整っていませんでしたが、防災会の皆さんも、コロナ渦の中での避難所整備について、マスクや消毒液、非接触型体温計など衛生用品等の準備をはじめ、「3密」を防ぐため、避難世帯間の距離を確保するための間仕切りや段ボールベッドなどの必要性について強調されておりました。

特に、地域の高齢化の現状から人材も不足しており、実際の避難所運営に不安を感じておられる様子でした。 頂いたお声を、早速6月議会の一般質問で取り上げさせて頂きました。
(答弁等は㏋令和2年6月議会のページを参照下さい)

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