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アジア太平洋盆栽水石大会オープニングセレモニーに参加

平成23年11月18日〜21日

香川県の盆栽は約200年の伝統を誇り、高松市の鬼無、国分寺地区は全国の松盆栽の約80%を産する日本最大の産地です。現在は、欧米やアジア各国への輸出も盛んで、香川盆栽の素晴らしさが世界に広がっています。一面に広がる黒松、五葉松、錦松などの盆栽畑は、世界でも珍しい光景です。毎年春には、「鬼無グリーンフェア21」と「JA香川県国分寺盆栽センター祭り」が、秋には「きなし盆栽植木まつり」と「グリーンフェスタ国分寺」が開催され、大勢の盆栽ファンでにぎわっています。

(大会の概要)

アジア太平洋盆栽水百大会・ASPAC(Asia-Pacific-Bonsai and Suiseki Convention&Exhibitio)は、人類共通の生きた芸術である盆栽と水石を広く世界に普及し、国際親善と友好を促進することを願って創設されました。1991年にインドネシア・バリ島で第1回大会を開催、その後2年ごとにアジア各国で開催されてきました。 第11回大会は、日本で初めて、高松市を中心に開催されます。大会テーマは、「Friendship and BetterFuture(友好、そしてよりよい未来)」。日本の松盆栽の8割を産する香川県に、世界的にも知られる銘品盆栽が一堂に展示されます。 四日間にわたって、高松シンボルタワーや栗林公園、クレメントホテルなどで、常設の催し物やデモンストレーション、ワークショップ等が開催されます。世界の宝石ともたたえられる瀬戸内海に面した盆栽郷で、世界最大規模の盆栽水石展示をぜひともお楽しみください。

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