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通学路の安全対策を視察

24年5月25日

山本博司参院議員とともに、地域と連携して通学時における児童の安全確保に努めている高松市立木太小学校(藤木康士校長)を訪れ、 関係者から実情を聞くとともに下校時の取り組みを視察しました。

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同校では、教職員が門から児童を見届ける「見送り隊」、地域組織でパトロールなどを行う「見守り隊」、保護者が通学路にまで出て児童を迎える「出迎え隊」というチームで編成する 「三位一隊活動」を実施。

下校する児童を地域全体で見守る活動などが評価され、2011年に国から「安全功労者内閣総理大臣表彰」を受けています。

懇談の席上、学校関係者からは、地域と保護者の協力により教職員の負担が軽減されるため、学校で充実した安全教育を行える状況が報告されました。

今回の先進的活動事例を参考にし、通学路の安全対策づくりに生かしていきたいと思います。

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