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より入居しやすい県営住宅に制度拡充!

平成29年3月

県営住宅は、入居者の募集を年4回行っています。公営住宅の需要は高く、抽選で入居者を決めていますが、落選した人は、数カ月先の入居募集を待たなければなりません。また、予算をかけて清掃、修繕を行った住戸が空き室状態になるのは、コスト面でも非効率です。

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私は、2015年10月の県議会決算行政評価特別委員会で制度の改善を訴え、予算要望を通じて推進してきました。

新たな制度の拡充により、入居希望者が住まいをより確保しやすくなり、県営住宅の入居率も高まりました。(写真は住宅課担当者より説明を受けるつづき)

医療ケアを必要とする重症心身障害児者に更なる在宅支援を!

〜短期入所施設での空きベットを確保〜

医療ケアが必要な重症心身障がい児者の中には在宅でお暮らしの方も多く、その介護には、専ら親御さんが寄り添っておられます。

安定した介護を続けるためにも、特に大切なのが介護者のレスパイト(休息)。 そのための一時的に預けられる短期入所施設は、県内には6施設がありますが、空床時にしか利用できないのが現状で、介護家族にとっては大変に不安な状況でした。

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そこで、関係団体と共に7月、短期入所施設の環境整備を浜田知事に要望。

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また、6月議会でもレスパイト事業の導入を主張させて頂きました。(下記参照)
結果、当事者や親御さんたちの声が届き、9月の補正予算で、まずは27年11月から県内の病院で2床のベッドが確保されるとともに、知事からも、かがわ総合リハビリテーションセンターにおいて、回復期リハビリテーション病床の増床と合わせて短期入所の充実に資するよう整備を進めていくとの答弁を得ることができました。

医療行為を必要とする重症心身障害児者の在宅支援について(27年6月議会、一般質問)

つづき信行県内の重症心身障害児者の在宅介護は、保護者に支えられており、身体的疲労の蓄積などにより、介護者の負担や不安が増している。こうした在宅での生活を続けられるのは、緊急時に対応してくれる短期入所施設があるなどの希望があるからである。しかし、県内の施設は、ベットが確実に確保されているものではなく、空床があれば入所可能という極めて不安定、心もとない環境に置かれているのが現状である。そこで、まず、地域で暮らしている在宅重症心身障害児者とその介護家族の実態について、知事はどう認識されているのか、御所見を伺う。 また、7月1日、「香川県肢体不自由児者と父母の会連合会」から知事及び県議会議長あてに、医療を伴う短期入所ができる施設が県内にバランスよく配置される必要がある等の要望書が提出された。在宅介護されている御家族の御苦労、御心痛を思うと、その希望に沿うよう、県としても一床でも多く確保すべきである。本県として、重症心身障害児者施設の整備や増床、短期入所ベットの確保を含め在宅介護サービスの向上に向けて、今後どのような方針で臨まれるおつもりなのか、知事の所見を伺う

知事答弁

医療行為を必要とする重症心身障害児者が住み慣れた地域で安心して暮らせることは望ましいことであり、献身的に介護にあたっている家族の負担や不安を軽減し、障害児者の在宅での生活を支えるため、必要な障害福祉サービスの充実を図ることが重要だと考えております。 中でも、医療行為を必要とする障害児者を受け入れる短期入所については、私も7月1日に、「香川県肢体不自由児者と父母の会連合会」から御要望を受けたところであり、短期入所の受入先の確保・充実を図ることは、障害児者やその御家族にとって切実な問題であると認識しております。 県では、かがわ総合リハビリテーションセンターにおいて、回復期リハビリテーション病床の増床と合わせて、療養介護施設の療養介護病床を、現在の20床から45床に増床することとしており、医療行為を必要とする障害児者に対応できる短期入所の充実に資するよう整備を進めてまいります。 また、医療型の短期入所事業所の指定を受けられる事業者には限りがあると考えられることから、現在指定を受けている医療型の短期入所事業所への働きかけを行うとともに、国に対しても必要な支援を要望し、受入先ベッド数をできる限り確保するよう努めてまいります。

かがわ防災GIS(電子地図情報)について

県民に日頃から利用してもらい、災害に対する事前の備えや実際の避難に役立てていただくため、
26年4月より県のホームページ「かがわ防災Webポータル」で、GISによりハザードマップ(土砂災害、洪水、高潮、地震、津波、ため池決壊)の提供機能を充実しました。

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インターネットで地域における避難所とともに災害危険箇所を一括して把握できるようになっており、自在に地図の拡大・縮小や移動もできます。
広島の大規模土砂災害を受けて全国的に実施中の、住民に対する「土砂災害危険箇所等の緊急周知」においても活用されています。

造血幹細胞移植を推進

26年5月

白血病など血液の難病治療に有効な造血幹細胞(骨髄、さい帯血、末梢血幹細胞)移植を行う施設として、香川大学医学部附属病院が先ごろ、認定を受けました。

造血幹細胞移植を推進

担当者によると、県内には、四国最多の21人(2014年1月末現在)の移植希望者がいるが、造血幹細胞移植のうち、末梢血幹細胞の移植施設はこれまでにはありませんでした。 

私もこれまで、香川県内における造血幹細胞移植の体制づくりを推進してまいりましたが、特に、12年11月定例会では同移植施設と関係団体の情報共有を進める協議会の設置を主張させて頂きました。

その後、13年8月には、医師や行政機関の代表で構成され、患者の治療に最も有効な造血幹細胞の移植を推進する「香川県造血幹細胞移植推進協議会」が設置をされ、同年10月には、同病院が骨髄バンクから末梢血幹細胞採取・移植施設として認定されたところです。

今後の課題は、ドナー登録者が高齢化し、若年層の確保が必要で、そのため県の今年度予算に、新規ドナー確保のため、啓発事業が盛り込まれました。

政策推進実績

行財政改革

県の分庁舎にLED導入 リース車両で経費削減
リースと省電力でコスト減を実現! 東京ドーム1個分のCO2排出量も減少に
自動販売機の公募入札
通勤手当ての削減
県有施設への自動販売機設置に公募入札を導入 年間約2億3100万円の経費削減が実現しました

福祉の充実

医療ケアを必要とする重症心身障害児者に更なる在宅支援を! 四国初!ひきこもりの家庭支援〜サポーターの募集、研修を実施!
平成27年7月 平成26年4月
「県ひきこもり地域支援センター」を視察 私立幼稚園補助 | 障がい児が入園し易く
平成23年8月 私立幼稚園への補助要件を緩和
視覚障害者対策 発達障害者支援センター
音声で情報伝えます
活字文書読み上げ装置/県庁窓口などに設置へ
家族の『相談窓口』に
発達障害者支援センターが設置
福祉有償運送スタート! 発達障害者支援センター
障害者を実費程度で送迎 家族の『相談窓口』に
発達障害者支援センターが設置

医療の充実

造血幹細胞移植を推進 学校での「がん教育」授業を見学
平成26年5月 平成25年11月21日
脳脊髄液減少症の理解を深めよう がん患者会の皆さんと懇談
平成25年8月28日 平成23年12月
AEDの設置 がん対策強化
2カ年で59カ所に | 県施設にAEDを設置 がん対策の強化へ相談支援センターなど関連予算拡充
助産師外来を開設 女性専門外来の設置
高松市内に2カ所 | 助産師外来を開設 県立中央病院での女性専門外来の設置!
脳脊髄液減少症 夜間小児救急電話相談事業
脳脊髄液減少症 | HPに関連情報を掲載 子どもの急病に助言 | 小児救急電話相談今月から平日夜間実施!

にぎわい作り

デュアルシステムの導入 文化芸術で地域活性化
県立高松高等技術学校で日本版デュアルシステムを導入! 振興条例制定し、基金も設立2008/02
6カ国語の観光サイト  
「瀬戸の美」を開設 動画と音声で魅力を紹介  

安心安全

かがわ防災GIS(電子地図情報)について 防災教育の推進
  学校防災アドバイザー派遣〜現場の避難訓練などで効果
防災情報システム整備 災害時に地理情報を共有
自助・共助の支援策もスタート 香川県が国土地理院と協定
災害情報を迅速に伝達 “ プロの目”で子どもを守る
県下一斉のエリアメール導入 各小学校を巡回指導/スクールガード・リーダー
民間嘱託警察犬の訓練施設 地域子ども教室が好評!
民間嘱託警察犬の訓練施設が開設 子どもが自由に遊べる居場所づくり
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