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子どもの急病に助言

小児救急電話相談今月から平日夜間実施!

平成20年9月1日から、子どもの急病などに対して電話で対処法をアドバイスする小児救急電話相談事業(♯8000)を平日夜間にも実施を開始した。夜間の相談事業はこれまで、土・日・祝日および年末年始(12月31日〜1月3日)の午後7時〜11時までに限られていたが、利用者に大好評で、事業拡充を要望する声が多かった。

2007年11月議会で、「受け付け時間延長や平日夜間の実施を望む声が多く、ぜひとも相談事業の拡充を」と訴えてまいりました。今回の事業拡充により、平日夜間の委託先は東京都内の民間企業になるが、電話をかけると県内窓口から転送されて、看護師もしくは保健師に相談ができる仕組み。県健康福祉部医務国保課の担当者は、「3年前の事業開始以来、相談件数は毎年増加している。今後は時間帯の延長についても検討していきたい」と述べていた。

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