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「県ひきこもり地域支援センター」を視察

23年8月4日

山本博司参議院議員とともに、高松市内の県精神保健福祉センター内で、引きこもりの専門相談窓口として6月20日に開設された「県ひきこもり地域支援センター」を視察し、今後の支援の在り方などについて施設関係者と意見交換をしました。


引きこもり支援については、これまで引きこもりの子どもを持つ親の会である特定非営利活動法人(NPO法人)「KHJ香川県オリーブの会」とも連携しながら、2008年11月、10年6月の定例会で、「ひきこもり地域支援センター」の早期設置を強く訴えてまいりました。
 同センターによると、引きこもりに関する相談はこれまで年間400〜500件に上るが、新設された専門窓口にも既に電話や面談で約30件が寄せられるなど、増加傾向にあるという。

藤岡邦子所長は、「思春期、青年期の支援プログラムを充実させ、スタッフのスキルアップにも力を入れたい」と強調されておりました。
 家族が安心して相談できる窓口が設置され、生活支援や社会生活への関わり、就労支援を含めて、地域に応じて一貫した支援の形づくりをさらに進めていきたいと思います。

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