最新トピックス

令和6年度予算要望を行いました!

令和5年12月14日

 

池田豊人知事らに令和6年度予算編成に関する要望を行いました。

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要望書では、
‐学金返還支援制度の周知と普及促進
⊆転車用ヘルメット補助事業の創設
再生エネルギーの導入促進や蓄電池購入補助制度の拡充
せ勸蕕道抉腓箙睥霄埖从の推進、障がい者支援対策
ジ柩兮从や産業振興
Χき家対策や道路の空洞化対策
Ч盥擦任離優奪判亟蠅瞭各や不登校対策
┯鯆粍汰澗从や若年者の闇バイト対策
県立病院での医療関係者の確保や女性専門外来の再開
――など、計289項目を求めました。
池田知事は各部局で検討していきたい旨の考えを示されました。
*要望書は別掲。

 

  

 

令和5年11月議会 一般質問

令和5年12月11日

  

 

本会議で、以下の項目について、知事に質問をさせて頂きました。

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1 障がい者支援について
(1) 視覚障がい者支援
「音声コード」の普及
(2) 聴覚障がい者支援
手話通訳者の継続的確保
2 道路の交通安全対策について
(1) 道路の陥没対策
空洞調査の計画的推進
(2) 無電柱化の加速化
3 がん対策について
(1) 職場でのがん検診の推進
(2) がん患者等のアピアランスケアーの拡充
医療用補正具(ウィッグ等)購入費用助成事業の対象年齢の引き上げ
(3) 禁煙支援・治療の充実
質問全文答弁についての詳細は別紙をご覧ください)

 

 

 

物価高騰対策と経済再生に向けた緊急要望を実施!

2023年11月30日

 

 

池田豊人知事に対し、更なる物価高騰対策を求める緊急要望を行いました。 要望書では、LPガス(プロパンガス)料金値引きの継続支援や事業者支援(医療・介護・保育施設や学校施設、農林水産業などへの支援)などを要望。(別添要望書を参照)
池田知事は、前向きに検討する考えを示してくださいました。

 

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その後の令和5年11月議会の会期中、12月11日に追加議案が上程され、その中に我々が要望していた、LPガス料金の値引きなどを含めた、原油価格・物価高騰対策が盛り込まれておりました。 同日私の一般質問においても、重ねて、物価高騰対策については審議・可決した後、速やかに執行するよう、強く要望させて頂きました。(議案は別添掲載の通り) そして、閉会日の12月14日に無事可決され、執行に移されております。

 

 

 

決算行政評価特別委員会質疑

令和5年10月17日〜31日

 

 

令和4年度決算を審議する特別委員会の委員として、執行部と以下の項目について質疑を行いました。

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〇総務部・危機管理総局・公安委員会(10月19日)
・ストーカー対策について
〇農政水産部(10月19日)
・農業収入の確保について
〇教育委員会(10月23日)
・不登校支援について
〇環境森林部(10月23日)
・令和4年度の不用額について
・脱炭素・地球温暖化対策事業、環境保全施設整備資金融資事業
〇土木部(10月24日)
・高松港フェリー乗り場の拡充について
〇商工労働部・交流推進部(10月24日)
・栗林公園の利用者利便の向上等について
〇健康福祉部・病院局(10月25日)
・アレルギー疾患対策について
〇政策部・出納局・監査委員事務局(10月31日)
・行政サービスの利便性向上について
(電子契約の推進など)

なお、質疑の詳細は別添をご覧ください。

 

 

物価高騰対策
LPガス料金を3カ月分値引きし負担軽減

令和5年9月〜11月

 

物価高騰に伴う経済的負担を軽減するため、香川県はLPガス(プロパンガス)を利用する家庭や事業者に対し、今年9月から11月までの3カ月分の料金を値引きしています。

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この事業は国の地方創生臨時交付金を活用したもので、県が一般社団法人香川県LPガス協会に補助金を交付し、販売事業者を通じて値引きが実施される仕組み。県内約22万5000世帯が対象で、利用者自身の申請は必要ありません。
一般家庭と1カ月当たりの消費量が50立方メートル未満の事業者は月1000円(税抜き)、50立方メートル以上300立方メートル未満の場合は月5000円(同)、300立方メートル以上の場合は月1万5000円(同)が値引きされます。

私ども県議会公明党議員会は令和5年年3月、池田豊人知事に対して行った物価高騰対策に関する緊急要望で、LPガス料金の負担軽減を要請していました。 この度懇談した高松市内に住む二條康子さんは「検針票を見て値引きされていることを改めて実感した。本当にありがたい」と話しておられました。

 

 

ひきこり支援
メタバース(仮想空間)で、アバター(分身キャラクター)通じ会話、交流

令和5年4月〜

 

ひきこもりなどで生きづらさを抱える人が安心して過ごせる居場所を提供して支援につなげようと、香川県は、インターネット上のメタバース(仮想空間)を活用した交流の場「ヒトトキ」を、R5年度から開設、運用しています。対象は県内在住者、参加費は無料。

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ヒトトキは、ロールプレイングゲームに似た画面のオンライン空間で、パソコンやスマートフォンがあればどこからでもアバター(分身キャラクター)を通して参加者と交流できるのが特徴。アバター同士が近づくと音声とビデオが接続されて会話ができるようになり、離れると自動で接続が切れる仕組み。
参加者はまず、髪型や服装など体のパーツを選んでニックネームを付けた自身のアバターを作成。その後、画面上でカーペットの上に机やソファが置かれたエリアにアバターを移動させます。エリア内に入っている参加者は、ビデオをオフにして顔を出さずに会話することができます。音声もオフにすればチャット機能を使っての会話ができるほか、会話に混ざらずにその空間にいることも可能です。

県は一般社団法人「toki-line(トキライン)」にヒトトキの運営を委託しており、運用は毎月第4金曜日の午後3時から同4時30分まで。参加対象者は県内に在住している人で、事前の申し込みが必要。初めて利用する際には担当者が面談します。
運用時は毎回、ひきこもりの当事者やサポーターらを含めて10人程度が参加しており、「人の目を気にすることなく気軽に参加できた」「自室など安心できる環境から利用できるためハードルが下がった」などの声が寄せられています。また、令和5年9月に開催した体験会には約20人が参加していました。

県が2018年度に実施した調査によると、県内でひきこもりの状態にある人は726人で、年齢別では40〜44歳が108人と最も多い状況。県障害福祉課の土手政幸課長は「さまざまな方法で、社会に出て交流したいと思える人をサポートすることが必要。ぜひ活用を」と語っておられました。
我々県議会公明党は、ひきこもりへの支援を、05年9月定例会で最初に取り上げて以降、一貫して推進。当事者やその家族を適切な支援につなげるための「ひきこもりサポーター養成研修事業」の推進など、居場所づくりや体制の充実に力を入れてまいりました。

 

 

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