最新トピックス

終戦記念日を前に街頭演説を実施

令和元年8月14日

 

高松市内コトデン瓦町駅前で街頭演説会を行いました。これには石田祝稔衆銀議員、山本博司参院議員も駆けつけて頂きました。

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私からは終戦記念日を前に平和への誓いの言葉と共に、香川県の国際化の取り組みについ てお話しさせて頂きました。

 

高校生の悩み聞きます/LINE活用し相談対応

令和元年8月

 

高校生が抱えるさまざまな悩みに対応するため、香川県は、無料通信アプリ「LINE」を活用したSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)相談事業「ツナガルSNS相談」を夏休みの終わりから新学期の初めにかけて試験的に実施することとになりました。
青少年の相談窓口は、これまで電話やメール、来所に限られており、若者の利用頻度の高いLINEなどではできませんでした。 私は、2017年12月の定例会でSNSを活用した青少年の相談への対処を求めていました。

高校生の悩み聞きます/LINE活用し相談対応

県は、文部科学省の「SNS等を活用した相談体制の在り方に関する調査研究」事業に参画する形で実施、いじめや勉強などについて、専門スタッフが相談に対応するもので、県内の公立・私立高校および特別支援学校高等部に通う生徒が対象となります。
高校生は、学校で配布されたチラシなどに掲載されているQRコードを読み取って「友だち登録」をした後、トークルームにアクセスし、相談を申し込む仕組みで、相談期間は8月29日〜9月12日までの15日間。時間は午後5時から同9時。
お話しをお伺いした県教育委員会事務局総務課の白井道代課長は、「高校生のニーズを把握し、今後の相談体制の充実に向けて活かしていきたい」と語っておりました。

 

令和元年6月議会 一般質問

令和元年6月28日

 

6月28日の本会議で、下記項目について一般質問をさせて頂きました。


「一般質問の様子(参考)」

 /品ロス削減に向けた取組みについて (PDF)
◆〇勸蕕道抉膾について (PDF)
 ひきこもり支援について (PDF)
ぁ々睥陬疋薀ぅ弌爾了故防止対策について (PDF)

(詳細は別紙をご覧ください)

 

6月議会総務委員会で質問

令和元年6月17日〜18日

 


「委員会質疑の様子(参考」

初日の政策部関連では、
期日前投票の宣誓書の簡素化について (PDF)
ふるさと納税の寄付対象事業の拡充について (PDF)
行政改革(業務の自動化)(PDF)
〃(出納手続きのオンライン化、特に県証紙に関して)(PDF)
〃(行政手続きのオンライン化)(PDF)
〃(規制改革)(PDF)

二日目の総務部関連では、
防災力の強化について(特に地域消防団への支援について)(PDF)
職員の窓口対応について(丁寧に行うこと) (PDF)
交通安全対策について(可搬式オービスの運用状況など) (PDF)

(詳細は別紙をご覧ください)

 

さぬき動物愛護センター開設!殺処分の減少をめざします!

令和元年6月

 

犬や猫の殺処分数を改善し、動物との共生社会の実現をめざそうと、香川県と高松市が共同で「さぬき動物愛護センター」(愛称・しっぽの森)を今年3月に開設し、収容された犬や猫の譲渡が進展するなど好評です。このほど、高松市議らと共に、同センターを視察しました。
「さぬき動物愛護センター」は、犬や猫の譲渡推進と動物愛護の普及啓発に特化した施設。香川県内の各保健所に収容された動物のうち、人への攻撃性が低い上に健康で譲渡適正があると判断された犬や猫だけをセンターで引き取り、高松市民をはじめとする県内外の希望者に譲渡している。

さぬき動物愛護センター開設!殺処分の減少をめざします!

約2743平方メートルの敷地には、譲渡前の講習やしつけ教室などに使用する「多目的ホール」や、最大で犬60匹、猫30匹まで収容できる「譲渡動物室」を備えた本棟がある。このほか、飼い犬や譲渡犬を遊ばせることができる「ドッグラン」、譲渡犬とのマッチングに使用する「ふれあい広場」などの屋外施設を併設。また、動物用災害物資も備蓄している。開館は午前8時30分〜午後5時15分(月曜日と年末年始は休館)。
毎週の日、水曜日には譲渡会を開催し、希望者は事前予約で参加できます。事前の聴き取り調査で適正が判断された上で、譲渡前講習を受講し、犬や猫とのマッチングに臨む。後日、家族として迎え入れることができます。受講日に気に入った犬や猫がいなかったとしても、受講日から1年以内であれば改めてマッチングを行うことが可能です。
香川県は、犬の殺処分率に関し、2010年度から8年連続で全国ワースト1位。17年度は収容された2467匹のうち、1711匹が殺処分された。一方、猫も1065匹のうち657匹が殺処分(全国ワースト24位)という実情でした。
私も、深刻な状態を改善すべく、13年6月の文教厚生委員会で、動物愛護センターの設置を求めるなど、早くから取り組んで参りました。
同センターによると、開設以降約300人が講習を受講し、毎月平均で犬約30匹、猫約10匹を一般市民らに譲渡されております。藤明洋和所長は、「譲渡推進の核となる施設ができたことは非常に大きい。一匹でも多く、殺処分を減らしていきたい」と語っておられました。

 

 

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