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障がい者の地域移行を推進

施策充実めざし意見交換2010/09

山本博司参院議員と共に、香川県高松市内の障がい者施設「香川県立川部みどり園」(田尾寿夫園長)を訪問し、運営状況や今後の課題について施設関係者と意見交換を行いました。 同園は、障害者自立支援法に基づき、来年度から実施される事業体系再編に伴い、利用者の地域移行(施設を出て地域で生活すること)を推進。受け皿となる民間のグループホームやケアホームなどへの入居によって自立した生活ができるような取り組みを後押ししている。

席上、田尾園長らは「当初は不安があったが、地域に根差したグループホーム、ケアホームでの生活は障がい者にとっても良い効果を生んでいる」と地域移行の重要性を強調。「障がい者が地域で安心して暮らせるよう法整備をお願いしたい」との要望も出されました。

山本議員も、障害基礎年金の拡充やグループホーム入居時の住宅手当創設など、公明党の障がい者施策の取り組みを紹介し、「現場の声を国政に直結できるよう全力を挙げていく」と答えられました。

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