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コロナ禍での花卉産業への影響調査

令和2年5月28日

市内の花卉集荷・出荷場を訪れ、新型コロナウイルス感染拡大の影響について生産者からお話をお聴き致しました。

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県内で生産された花卉は、関東や関西などの大都市に出荷されていますが、イベントや式典行事の中止で、出荷量が急減しているとのこと。生産者からは「県が独自に開発した『ラナンキュラス』の花も含め、価格の下落で値が付かない状況で先が見えない。品種の質を保つため、研究費を増やしてほしい」など、厳しい現状についてお伝え頂きました。

早速、6月議会経済委員会で、花卉産業への支援について取り上げさせて頂きました。 (詳細はHPの経済委員会質疑をご覧ください) 今後とも花卉産業をはじめ、県内産業への支援に力を尽くしてまいります。

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