ホーム  >  広聴活動  >  議員研修会に参加し聴覚しょうがい者の「外出時の緊急通報システム」を学ぶ(平成23年11月8日)

議員研修会に参加し聴覚しょうがい者の「外出時の緊急通報システム」を学ぶ

平成23年11月8日

特定非営利活動法人(NPO法人)「日本レスキュー支援協会」の妻鳥圭志理事長を招き、聴覚障がい者の緊急通報システムについて学びました。

議員研修

妻鳥理事長は、「聴覚障がい者の119番通報は約80%がファクスで行われており、外出先では通報手段がない」と指摘し、外出時でも気軽に通報できる携帯電話によるシステムの普及を強調。
その上で、財団法人「日本消防設備安全センター」が推奨し、携帯電話の画面から簡単に通報できる緊急web通報システム「ガチャピー」の紹介が行われ、「聴覚障がい者が安心して外出できる環境整備をぜひとも進めてほしい」との強い要望がありました。
聴覚障がい者の安全・安心に大変有効なシステムと考えられ、今後、県側で出来ることなどを検討していきたいと思います。

前
経済委員会視察で螢織瀬龍欺センター(高松市新田町)を訪問 (平成23年11月)
カテゴリートップ
広聴活動一覧
次
第4回全国精神保健福祉家族大会に参加(平成23年10月)

広聴活動

広聴活動一覧

広報活動

調査活動