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スクールサポーターによる非行防止教室を視察

26年6月10日

総務委員会の県内視察で、中学校で行われていた非行防止教室を視察しました。

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平成25年中の県下における非行少年数は、723人(前年比△139人)と4年連続の減少となっていますが、刑法犯少年の人口比は全国平均を上回っています。

最近の少年非行の特徴は、〆独伴堽┐依然として全国平均を上回っていること、⊂年同士の共犯率が成人の約4倍以上に上ること、少年非行が低年齢化傾向にあることの3点が挙げられ、精神的に未熟な低年齢少年が不良仲間とともに、安易に犯罪に手を染め、検挙・補導された後も立ち直ることなく、再び犯罪を繰り返しているという現状が伺えます。

県警察では、これらの特徴から、「非行少年の立ち直り支援」「低年齢少年までを含めた少年の規範意識の醸成」の対策を推進しています。

また、中学生になると、スマートフォン等を子どもに持たせる家庭が増え、ネットいじめ等のトラブルや犯罪被害が心配される時期ですが、非行防止教室を行うことによって、「いじめをしない、させない、許さない」「ネットを正しく安全に使う」という規範意識を高めて、いじめやネット被害の防止を図っております。

今回の教室でも、ネットでのトラブル防止のための注意点等が県独自に作成したDVDを活用しながら分かりやすく解説されていました。

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