ホーム  >  広聴活動  >  環境建設委員会の第1回現地視察を行いました。

環境建設委員会の第1回現地視察を行いました。

令和6年6月10日 

 

県議会の各委員会では、閉会中の委員会活動として、毎年テーマを定めて現地視察を行い、関係者から御意見等を伺っております。 環境建設委員会では、今年度のテーマを「カーボンニュートラルの推進について」「河川砂防・下水道・港湾行政について」と定めており、今回3カ所の現地視察を行いました。

 

まず、YKK AP株式会社ショールーム高松(高松市林町)を訪問し、脱炭素・地球温暖化対策として、同社が製造・販売する断熱窓等による断熱改修の有用性等について説明を受け、質疑を行った後、実際にショールーム内で断熱窓の断熱性等を体験しました。

*

 次に、春日川[広域河川改修事業](高松市川島東町 外)の工事現場を訪問し、平成16年に甚大な浸水被害が発生した現地における、浸水被害を軽減するための河川改修の整備内容について説明を受け、質疑を行った後、現場の視察を行いました。

*

次に、高松港複合一貫輸送ターミナル[直轄港湾改修事業](高松市朝日町)の工事現場を訪問し、高松・神戸間航路のフェリー貨物の増加に伴う船舶の大型化への対応と、大規模震災時の緊急輸送機能を確保するための岸壁等の整備について説明を受け、質疑を行った後、現場の視察を行いました。

 

*

前
脳脊髄液減少症巡り、香川大医学部で意見交換
カテゴリートップ
広聴活動一覧
次
赤羽国土交通大臣と視察

広聴活動

広聴活動一覧

広報活動

TOP

調査活動