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県道に念願の横断歩道が完成!
〜高齢者と子どもたちの安全な通行を目指して〜

令和8年

この度、地域住民の皆様からご要望をいただいていた、県道280号線(旧塩江街道、太田上町付近)における横断歩道の設置が実現いたしました。
設置に至るまでの経緯や、現在の状況についてご報告いたします。

横断歩道

1.要望内容:高齢者と子どもたちが安心して渡れる道を
現場は交通量が多く、近隣に商業施設が開店したこともあり、多くの高齢者が道を横断する姿が見られました。また、この道路は小学生の通学路にもなっており、子どもたちが日常的に行き来する場所でもあります。住民の方からは、「手を挙げて渡るお年寄りや子どもたちが危ない」「信号機付きが理想だが、まずは安全に渡れる場所を作ってほしい」という切実な声をいただいていました。

2.設置までの経緯
私は地域の訪問対話の際に直接このお困りごとを伺い、地域の皆様の安全を最優先に考え、県の関係部局へお声を届けてまいりました。

3.設置後の変化:無謀な横断が減り、安全意識が向上
横断歩道が設置されたことで、運転者の目にも「渡る人がいる」という認識が入りやすくなり、車が止まってくれる機会が増えたそうです。
住民の方からも、次のような声が届いています。
「横断歩道ができる前は、お年寄りや子どもたちが道路をすっと(どこでも)横断していて、本当に危ないと感じていました。設置されてからは、これまで適当に渡っていた人たちが、わざわざ横断歩道まで歩いて渡るようになるなど、目に見えて安全になりました。車も止まってくれるようになり、本当にありがたいです。」

4.住民の皆様からのお声
今回、お話を伺った住民の方からは、次のような心強いお言葉をいただきました。
「政治家さんの中には、その場では話を聞いてくれても、すぐに忘れてしまう人もいます。でも、『地域のために動いてくれる人が大事』『口先だけでなく実際に形にしてくれる人』こそ、私たちは応援したいと思うんです。」

5.つづきより一言
地域の安全を守ることは、県議会議員として最も重要な責務の一つです。「どこに言えばいいかわからない」という課題こそ、私たちが動くべき場面だと考えています。今後も皆様の小さな声に耳を傾け、一つひとつ形にしてまいります。

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