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オリーブ収穫祭に参加

平成27年10月4日

毎年、地元の太田中央公園に植えられているオリーブの収穫祭に参加させて頂いております。写真は、実を採っているところと、皆さんと実の選別を行っているところ。

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1908(明治41)年に全国3カ所で、試験栽培が始まり、小豆島だけが栽培に成功。以来、栽培に適した、温暖で雨の少ない気候と水はけの良い土壌、そして、生産者の努力によって、オリーブ栽培は小豆島に定着しました。現在、オリーブは県花・県木となり、栽培は高松市や三豊市など県内各地に広がっています。

搾油後の実や葉もまるごと活用するなど、オリーブ全体を余すことなく生かしきる県内のオリーブ加工技術は世界トップレベル。健康志向の高まりとともに、オリーブが人々の暮らしに根付き、高品質で安全安心な国内産の需要が高まる中、さまざまな県産オリーブ製品が全国から注目を集めています。

本県でも、ブランド牛「讃岐牛」に1日100聴幣紊離リーブ飼料を、2カ月以上与えて育てたプレミアム黒毛和牛。口どけが良くあっさりした脂と濃いうまみが特徴で、県内外のシェフや舌の肥えた消費者から高い評価を得ています。また、オリーブ夢豚・オリーブ豚はことし誕生した新ブランド。

オリーブ牛同様、搾油後の実を加えた飼料を与えて育てます。肉汁たっぷりの柔らかな肉質で、甘味があるさっぱりした味わい。うまみがストレートに分かる、厚切りのトンカツやステーキがおすすめです。
このほか、オリーブハマチなど魚類も好評です。

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